茶道具用品

黒楽茶碗 松楽窯造

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アイテム説明
佐々木昭楽 窯作 黒楽抹茶茶碗 松楽窯 高さ8.5㎝×口径11.8㎝ (職人による手作りの為、若干大きさ風合いが違います。ご了承くださいませ。) 濃茶、薄茶に使用できます。 楽焼とは 楽焼きは桃山時代(16世紀)楽家初代長次郎によって始められた。楽焼きのルーツは中国明時代の三彩陶である。 桃山時代には京都を中心にそうした色鮮やかな三彩釉を用いる焼物が焼かれ始めていたが 千利休の指導によって、楽家初代長次郎によって茶の湯の為に作られた茶碗。 佐々木昭楽(ささき しょうらく) <陶歴>楽焼窯元三代 昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、 茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓の知遇を得て再び開窯、現在に至る 松楽窯 佐々木昭楽指導の元、職人が切磋琢磨し一碗一碗手作りで仕上げた作品になります。 ご使用上の注意 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けてください。 新しい茶碗は1,2分浸けてください。浸けすぎ注意。 これは、清潔を保ち茶碗に水分が染み込み汚れにくくなると同時に破損を防ぐためでもあります。 その後初使いの場合は2回、3回と抹茶を点ててください。土臭さがなくなります。 それでも匂いが気になるようでしたら根気よく抹茶を点ててください。 次第にお茶碗の匂いも落ち着いてきます。 使用した楽茶碗をしまう時には十分水分をふき取り風通しの良いところで乾かしてください。(約3週間) 乾かしたのち箱にお終いください。 楽茶碗は粗い素地を使用した柔らかい焼き物です。そのため、湯がにじみでる事があります。また酸気に弱い為、酸味食品(梅干し、酢の物等)を盛りつけたり、入れ置かないでください。
  • システム商品コード
    :000000000274
  • 独自商品コード
    :nm-item

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